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とと

Author:とと
2012年10月から約2年間ハンガリーへ。これからの海外での生活、旅行記、日々の生活で思ったこと、語学についてなど、いろいろと綴っていけたらと考えています。

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Auschwitz-Birkenau


今回のクラクフへの旅の目的は、国立アウシュビッツ・ビルケナウ博物館を見学に行くことでした。
博物館がある街オシフィエンチムOświęcimは、クラクフからバスで1時間20分ほど。宿泊先をクラ
クフにして、博物館へは日帰りで行って来ました。入場料は無料ですが、ガイド料が発生します。

唯一の日本人の公認ガイドの方に事前にお願いしていたので、言葉の壁を気にせずお話を聞けました。
通常案内となったので、時間の関係・混んでいたため見学することができなかった場所もありました。
もう一度、今度は一日案内をお願いしたいなと思いました。訪れる際には、この方のガイドを強くお
勧めします。

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IMG_3493_convert_20130326205850.jpg

事前にインターネットで調べたり、『戦場のピアニスト』などを見て心の準備、付け焼き刃かもしれま
せんが勉強をしていったのですが、見てみないと分からないな、というのが感想です。なんだか信じら
れなくて、最初のうちは現実のことじゃないような感じがしました。たった、約70年ほど前の出来事だ
なんて。一番「ああ、現実に起こったことなんだな」と感じたのは、抱き合って泣く見学者・遺族の方
を見た時、イスラエルの国旗を掲げながら歩くユダヤ人の団体を見たときでした。ガイドさんの「遺族
の方にとってはお墓で、弔いの場所」という言葉が印象に残っています。また「人間の可能性」という
言葉も印象に残っています。このお話を、できるだけ多くの方に聞いて欲しいと思いました。是非ご自
分で見て、聞いて、感じて考えて欲しいテーマです。
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