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2012年10月から約2年間ハンガリーへ。これからの海外での生活、旅行記、日々の生活で思ったこと、語学についてなど、いろいろと綴っていけたらと考えています。

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Budapest Sziklatemplom

カフェを出た後、何をしようかな〜と考えながら移動していたのですが、そういえば前回妹と
来た時に、ナイトクルーズ中に見た洞窟の教会が気になっていたのを思い出しました。

気になっていた教会は、Sziklatemplomという名前でした。ブダ側、自由橋の袂にあります。
自由橋をペスト側からブダ側へ行き、信号を渡るとこのようなマークが歩道に。
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これを辿って坂を上って行くと教会の入り口があります。
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入ってすぐ入場料を払うとその場でオーディオガイドが渡されます。
オーディオガイドについての説明を受けて、見学開始!
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この教会にはポーランドに関する物もあります。
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聖マキシミリアノ・マリア・コルベ神父
アウシュビッツで餓死刑に選ばれた男性の身代わりになると申し出て亡くなりました。
今年3月にアウシュビッツを見学した際に知った聖人と、ハンガリーで偶然再会。
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私は英語のオーディオガイドをお願いしたのですが、ひとつひとつの説明がすごく詳しい。
しっかり聞きながら見学していると1時間は確実にかかると思います。
そして教会は少し高い所にあるので、そこから見える自由橋が綺麗です。
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この教会の見学を終えて、ホステルのスタッフさんがおすすめしてくれたアイス屋さんへ行き、
今回の旅は終了。歩き回ってクタクタになりましたが、充実した2日間でした。
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Budapest Alexandra Bookcafé

ジェラートを食べた後は少し散歩して、時間があれば行ってみようかな〜と考えていたカフェへ。
M1(Mexikói út方面)に乗り、Oktogonで降ります。そこから歩いて5分弱で目的地に到着。私が
行きたかったカフェは、Alexandraというハンガリー大手の本屋さん(チェーン店)の中にあります。
建物にはPÁRISI NAGY ÁRUHÁZ書いてあり、入り口にALEXANDRAと書いてあります。

カフェは本屋の2階にあります。こんな感じ。豪華です!
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こんなに派手ですが、お店の雰囲気はなんとなく落ち着いているように感じました。ゆっくり
くつろげる感じです。観光客もいましたが、地元の人らしき方も多くいました。値段も普通の
カフェと同じか、少しだけ高いかなという感じ。

ブダペストでのお気に入りのカフェになりそうです。

Budapest お気に入りのジェラート屋さん

中央市場楽しかったー!楽しすぎて、ゆっくり物色しすぎたか?中央市場を出たのは11時45分頃。
今日は特に急ぐ予定もないのでまあOK。さっき朝ご飯食べたばかりだし、昼ご飯はいらないな〜。
でもアイスなら食べられそう!ということでDeák Ferenc térへ戻り、そこから歩いてお気に入り
のアイス屋さんへ向かいます。以前も紹介した、ジェラートをバラのように盛ってくれるお店です。
ディスプレイも可愛い!
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前回少ししか食べられなくて悔しい思いをしたので、前と同じ味。イチゴとグレープフルーツです。
この日、私が行った時間帯はお客さんが私だけだったのでとても丁寧に盛ってくれました!ラッキー!
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やっぱりここのグレープフルーツジェラートがめっちゃ美味しい!

Budapest 中央市場

20・21日一泊二日ブダペスト一人旅の2日目。16:10発の電車で帰るので、それまで観光します。
21日、9時半頃ホステルを出発〜。今回はガイドツアーとかを予約していないのでのんびりです。
1カ所目は中央市場。大きい!綺麗!モザイク模様の屋根、色が可愛いです。
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1階は食品売り場、2階はお土産屋さんとフードコートがあります。
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地下もありますが、行く途中の階段が暗くてこわい〜!そして人が少なくてこわい〜!
地下にはお魚屋さんやピクルス屋さん、お土産屋さんが少しありました。
観光時間が限られている方は、1階と2階だけチェックすれば充分だと思います。

1階の様子。
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「ただの食品売り場でしょ?」と甘く見ていてはいけません。可愛い袋に入ったパプリカの粉末や
フォアグラの缶詰やワインなど、お土産にぴったりなものがたくさん。私は1階でカロチャ模様の
可愛いブラックペッパー挽きを見つけて、買おうかどうかすっごく迷いました。でももう1年ある
もんね…また来るよ…と今回は諦めました。

2階の様子。
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私は誰かにお土産を買う予定も特になかったので、朝ご飯と、自分用にくまのキーホルダーのみ購入。
お店がとても多いので、選り取り見取り!ハンガリーのお土産はここで全部揃ってしまいます。買い物
が楽しすぎて、ついつい買いすぎてしまいそうな場所ですので、色んなお店をまわって買い集めている
と、ビニール袋をたくさん持ち歩くことになりそう。全部ひとつにまとめられるように、エコバッグな
どを持って行くと良いかもしれません。

Budapest 夏の花火

20日、8時半を少し過ぎた頃、ホステルのスタッフさんにご一緒させてもらい、マルギット橋へ。
慣れないブダペストを、大勢の人がはしゃぐお祭りの夜にひとりで歩くのは少し不安だったので
ご一緒できてよかった〜。

ホステルからマルギット橋へは歩いて約20~25分だったでしょうか。ちょうど花火が始まった頃に
橋に着いたのですが、川沿いも橋の上もすっごい人!私は日本でも大きい花火大会には行ったこと
がないので、これが人生初の人ごみの中で見る花火かな?
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かなり大きいのが派手にあがってましたよ!やっぱ夏といったら花火だー!日本のお祭りに行きたく
なりました。そういえば、この日20日は地元でも毎年大きなお祭りがあります(19日も)。友達とか
みんな行ってるんだろうな〜とか考えて少しだけ日本シック。

花火は約30分で終了。日本の花火大会と違って、みんな余韻に浸ることなくさっさと帰宅!川沿いや
橋から人がいなくなるのが早い!しかも終わった15分後くらいにはもう橋の上をトラムが走っていま
した。切り替えすげえ。

私たちはその後、マルギット橋の真ん中まで行って、夜景を見ました。
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前回はドナウ川をクルーズして夜景を見ましたが、マルギット橋からの夜景も綺麗!
写真は国会議事堂と鎖橋。
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たくさん歩いてクタクタ。でもせっかく片道3時間弱かけてブダペストへ来ているんだから
まだまだ楽しみますよ!2日目はゆっくり観光。前回行けなかった所を中心にまわります。

Budapest "Mesterség Ünnepe 2013"

ブダペスト民族博物館を後にし、王宮へ。
17日から20日まで開催されていたMesterségek Ünnepeはハンガリーの民芸品が集まるお祭りです。
ブダペストの王宮で開催されます。ずっと行きたかったフェスティバルなので、今回行けてよかった!
今年の入場料は大人1日2000Ftでした。プログラムはネットでもプリントアウトできたので、20日の
プログラムは把握済み!私が見たかったのはハンガリーのフォークミュージックとダンス!民族衣装で
踊るからすごく華やかです。ひとりひとり衣装の柄や色合いが違うので見ていて楽しい〜!飽きません。
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お店がズラーっ!たぶん、全部のお店を見ることができました。あちこち歩き回ってクタクタ。
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その場で絵付けを披露したり、民芸品を作ってみせたりしている職人さんがたくさん。とても興味深い
です。そして民族衣装を身にまとっている売り子さんがたくさんいます。綺麗だしかっこいい、最高!

4時前くらいに入場して、7時半すぎまで王宮を歩き回っていました。その後、鎖橋へ行きペスト側へ
戻ろうとすると、橋が封鎖されてる!?警察が警備していたので、どこへ行ったらペスト側へ戻れるか
聞いたら「隣の橋を使って」とのこと。しかも、いつもはドナウ川沿いを走っているトラムが、王宮の
周りのみ運休…。仕方がないので隣の橋まで歩きます。案外…遠いんですね…。王宮で散々歩き回って
からのこれはさすがにキツい。心が折れそうになりながらもエリザベート橋を渡り、なんとかペスト側
へ戻ることができました。「花火があるから夜は鎖橋は封鎖されるよ」と聞いてはいましたが、まさか
もう封鎖されているとは。何時からとか知らなかった…。来年行かれる方がいたら、ご注意ください。

疲れ果ててホステルに戻るともう8時でした。9時から花火があがるのでゆっくりしていられない!
テイクアウトしてきたご飯を食べて、次は花火を見に出かけます。

Budapest ブダペスト民族博物館

8月20・21日、一泊二日でブダペストへ旅行してきました。
17日から20日まで、ブダペストの王宮でフォークアートフェスティバルが開催されました。
「フォークアートが好きだから、どうしても行きたい!」と、私はひとりで旅に出ました。

ブダペストに着いたらまずホステルにチェックインして、昼ご飯を食べ、午後2時。王宮へ向かう前に
ブダペスト民族博物館へ行ってみました。20日はなんと無料で見学が可能だったのです!ブダペストは
祝日などに見学料が無料になる博物館や美術館が、なかにはあります。祝日だとお店とかも閉まっている
し、旅行には適していないように思われがちですが、行く前に絶対チェックしておくべきですね!

ブダペスト民族博物館は、国会議事堂の向かいに建っています。国会議事堂前工事中の現在(2013年8月)、
最寄り駅はM2のKossuth Lajos tér
中に入るとこんな感じ。
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昔のハンガリー人の生活の様子を知ることができます。
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刺繍や陶器、民族衣装も飾ってあって大満足!ここ、もう一度ゆっくり来たいな。フォークアートに
ついて勉強(?)も少しできたので、次は王宮で開催中のフォークアートフェスティバルへ向かいます。

Sopron "Koronzási ünnepély"

8月15日から8月18日まで、ショプロンでKoronzási ünnepélyというイベントがありました。
8月20日は聖イシュトヴァーンⅠ世の記念日で建国記念日。祝日です。
「Koronzási ünnepélyってどんなお祭りなんだろう」と思って調べようにも、Koronzásが辞書
に載ってない!でもkoronaが「王冠」という意味なので、訳してみると「戴冠記念祭」みたいな
感じなのでしょうか?「聖冠のレプリカがショプロンに来るんだよ」と友達も言っていましたし。

私は友達に誘われて17日の夜、Rustから帰ってきた後に行ってきました。
イベントがある時は、メインスクエアFő térにたくさん屋台が出ます。毎回これを見るのが楽しい!
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私たちは8時半頃に行ったのですが、その時はステージで誰もが知っているような曲の生演奏を
していました。「ストリートパーティー」というプログラムで、ステージの前には踊っている人
たちがたくさん!友達は「昔はここにいる人皆が踊っていたのに、最近は少ないなー」と話して
いました。「踊る」ということにあまり馴染みがない日本人の私からしたら、十分たくさんの人
が踊っていました。みんな楽しそうでした〜。写真では真っ暗で分からないけど!
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そしてこの日、はじめてハンガリー版ユッケを食べました!
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別の友達が「美味しいから食べてみて」と去年からずーっと言っていたのですが、この日ついに
初挑戦。生肉に、生たまねぎ、生卵、黒こしょう…私が確認できたのはこれくらい。他には何が
入っているのかな?全部混ぜて、トーストにバターを塗って、その上に混ぜた物をのせて食べま
す。私、生肉って、たぶん馬刺以外食べたことないので内心ドキドキでした。が、これめっちゃ
美味しい!料理名は忘れてしまったので、次に食べる時チェックしてきます。

Rust 町の様子

Rust観光名所編に続いて、町の様子を紹介します。
今回、約3時間という短い滞在時間でしたが、私はこの町がすっごく好きになりました!
町の中心部には花が多く、可愛い色の建物や多くのホイリゲ(ワイン酒場)が並んでいます。

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ワインを飲んでいたら風に運ばれて花びらが!可愛い〜!
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コウノトリも見ることができたし、ワインも美味しかったし、まったり楽しめました。
のんびりしたいな〜と思ったらこの町はぴったり。小さい町なので、ウィーンやショプロンを訪れた
際に、足を伸ばして日帰り旅行をするのもいいかもしれません。アクセスが悪いのが難点ですが…。
私も帰る前にもう一回行きたいなあ〜。

Rust 観光名所編

Rust(ルスト)に到着!
ここはコウノトリワインが有名で、バロック様式の町並みが可愛い小さな町です。
「コウノトリはもう帰っちゃったんじゃないかな〜」と船でみんな話していたのですが、
ラッキーなことにまだ数羽残っていました!見ることができてよかったー!
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帰りの時間の都合で、私たちがここに滞在できる時間は約3時間。
ランチを食べてから町の中心部の散策へ。小さい町なので重要な観光名所は全て歩いてまわれます。

町の中心部。この広場にアコーディオンを弾いているおじさまがいて、とてもいい雰囲気でした!
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カトリック教会。
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この日は、この教会の前の通りで陶芸品マーケットが開かれていました。
教会の後ろ側には日時計が。
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これはたしかプロテスタントの教会だったと思います。
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漁師の教会(Ficherkirche)。内部撮影禁止でした。内部はフレスコ画があります。
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市役所。
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観光名所編はこれで終了。次はRustの町の様子を紹介します。

Mörbisch~Rust ノイジードル湖

前の記事の続きです。Fertőrákosから船に乗ってしばらくすると、国境が!
湖にポツンとあるこれが「ここがハンガリーとオーストリアの国境ですよ〜」のマークだそうです。
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ハンガリーではフェルトゥー湖と呼ばれていますが、オーストリアではノイジードル湖と呼ばれています。
経由する街Mörbisch(メルビッシュ)は、夏に水上ステージが造られ、オペレッタ音楽祭が開催されます。
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今年のステージはこんな感じ。

Mörbischをすぐ出て、目的地Rustへ向かいます。湖で夏を満喫する人たちがいっぱい。
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1時間半の船旅を終え、次の記事ではいよいよRustへ。

Fertőrákos フェルトゥー湖

8月17日から8月20日まで、ハンガリーでは4連休でした!
17日は、友達に誘われて、オーストリアまで船で旅行してきました。

Sopron市内からバスで30~40分くらいでFertőrákos(フェルトゥーラーコシュ)という村の一番奥、
Fertő tó(フェルトゥー湖)に着きます。私たちはFertőrákosから、オーストリアのMörbischを経由して
Rustという町へ行ってきました。船でフェルトゥー湖を渡ります!船に乗るのは久しぶりでドキドキ。

湖のFertőrákos側はこんな感じ。
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水上コテージってやつですね。色々な会社の保養所になっているそうです。屋根は茅葺き屋根です。
この湖は葦が生い茂っているので、それを使った屋根ですね。可愛い〜!よく見るとひとつひとつ
デザインが違うのでおもしろいです。
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ここで夏休みを満喫している人が大勢いました。

次は、船に乗ってオーストリア側へ!

Sopron 汎ヨーロッパ・ピクニック24周年記念式典

8月19日。1989年に汎ヨーロッパ・ピクニックという政治集会で、ハンガリーを経由して
オーストリアへ、大勢の東ドイツ市民が西側へ亡命した日です。この時、東西を隔てていた
「鉄のカーテン」に穴が開きました。これは後に冷戦終結、ベルリンの壁崩壊のきっかけと
なった重要な出来事でした。

今年2013年8月19日は、この汎ヨーロッパ・ピクニックの24周年記念式典がありました。
ショプロンの市長さんが参加し、ドイツ、オーストリアから来賓を迎え、記念式典が行われました。
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モニュメントの後ろには監視塔も見えます。ここから国境を監視していたのですね。
式典が行われたのはオーストリアとの国境のすぐ側の原っぱ。ここにこのモニュメント
と監視塔があり、その周りに汎ヨーロッパ・ピクニックに関するパネルがあります。

私は2009年に行われた20周年記念式典にも参加(?見学?)していました。それが私とショプロンとの
出会いでした。こうしてまたショプロンに来ることができて、嬉しいなあ。もっとショプロンについて
知りたいなーと思いました。歴史的にとても大事な役割を果たした街です。この出来事があったから、
この街はドイツ語圏からの観光客が多いのかもしれませんね。

Wien Film Festival

王宮を後にして、もう一度市庁舎前に向かいます。
市庁舎前で開催されているFilm Festival 2013(音楽映画祭)。今回の観光はこれで〆!
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レストランでゆっくり食事という気分でもなかった(というか高いのでレストランはあまり行かない)ので、
「フィルムフェスティバル見に行こう。そこで晩ご飯も食べよう」ということに。たくさんお店があって、
仕事帰りに仲間とお酒飲んでいる会社員、友達と来た人、家族で来た人、観光客らしき人たちもいました。
めっちゃ賑わってる!6月末に始まったこれが、9月1日まで続きます。しかも観るのは無料。
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一通り食べ物屋さんを見て回り、気に入ったお店の前に並びます。お会計にはカードも使えました。
日本のお祭りの屋台みたいな感じですが、違う所は、全てのお店が同じお皿を使っていて、ウェイター
さんが会場をまわって歩き、お皿やグラスを集めている所。お皿を洗って使っているんだーエコだなー。

ここに着いたのは7時半前くらい。急遽来ることを決めたので、何時に何が始まるのか全く分からない。
暗くなったら始まるでしょ、とご飯を食べ、デザートを食べ、9時まで待っていたのですが始まらない!
明日も早いしもう帰る?でもせっかくだしちらっとでも見たいよね、と言いながら待ち、時刻は9時半。
ついになんか始まった!
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始まる前になんか説明があったのですが、ドイツ語分からず。でも「カルメン」って聞こえたような?
帰ってから調べたら、やっぱりその日の演目は『カルメン』でした。えーじゃあ最後まで観たかった!
体力も限界、明日は空港へ行くので寝坊はできないと思い、私たちは10分だけ観て帰ってきました。

帰り、地下鉄をホームで待っている時に気付いたのですが、車両が入ってくる所の壁に
こんなものあったんだ〜。今まで意識してなかったので、この発見にびっくり。
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道理でウィーンの地下鉄分かりやすいわけだ。大きいから見やすいです。

これで妹のヨーロッパ旅行も終わり。ブダペスト〜ウィーンと移動が多い旅行でした。疲れた〜!
でも私も久しぶりに旅行できて楽しかったです。次の日妹は無事帰って行きました。これで7/28
から7/31の旅行記は終了!こうして書いてみると、盛りだくさんな夏休みだったな〜。

Wien グラーベン通り〜王宮

シュテファン大聖堂を後にして、グラーベン通りを通って王宮へと向かいます。
途中でアイスを買ったのですが、バナナジェラートが美味しかった!写真を撮れなかったので
お店の名前とか外観を覚えていないのが残念です…。次行った時に名前チェックして来ます〜。

ゆっくりアイスを食べながらグラーベン通りを歩きます。ここにはたくさんお店が並んでいますが、
値段は高めのお店ばかりで、高級ショッピングエリアみたいなかんじ。といってもZARAやH&Mなど
身近なブランドのお店もありますしショッピングを楽しむのもいいかもしれませんね。
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ペスト記念柱。
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グラーベン通りを突き当たりまで歩いて左折するとコールマルクト通り、その奥に王宮が見えます。
コールマルクト通りも高級ブランドのお店が並んでいます。ザッハトルテが有名なDEMELもあります。
デメルの横にあったもの。可愛いのでパシャリ。
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王宮到着〜。もう6時をまわっていたので見学はできませんが、記念に外観だけでも。
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Wien シュテファン大聖堂

シェーンブルン宮殿から地下鉄に乗って、シュテファン大聖堂へ。
ほとんどの教会や宮殿、美術館などはだいたい午後5・6時で見学時間終了なのですが、
ここは夜10時まで開いているので、日中他の所を観光した後に来れるのでありがたいです。
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外観はゴシック、中の祭壇はバロックだそうです。

そういえば外観は一部カバーで覆われていました。4年前に来た時もカバーで覆われていたような…?
いつになったら修復作業は終わるのか…なんてヨーロッパでこんなこと言ってはいけないのでしょうね。
友達曰く「一回工事始めたら一生かかるんじゃないかって思うくらい、工事全然終わんない」そうです。

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中は修復中ではないので問題なく見学できます。いつ来ても厳かな雰囲気。
カタコンベ(地下墓地)もあって、そこを見学したいのですが、まだ一度も見たことがありません。
今回も行けなかったので、また今度かな〜。何回来ても、時間が足りませんね。ウィーンは見所
がたくさんあるので。次はシュテファン大聖堂から王宮まで歩いてみます。

Wien シェーンブルン宮殿

次はシェーンブルン宮殿へ。
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ハプスブルク皇帝の夏の離宮。バロック宮殿。
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シェーンブルンと王宮、両方を見学する場合はシシィ・チケットを購入するのがベターですが、今回
は時間の都合で王宮を見学できないので、シェーンブルンのグランドツアーのみのチケットを購入。
ここに着いたのは午後4時頃でした。チケット売り場はとても空いていましたし、宮殿に入る時も
並ばずに入ることができました。午後の方が空いているのかな?

中は撮影禁止なので写真はありませんが、何回来ても美しさにため息がでます。前回来た時は修復中
だった部屋も、今回は見ることができましたし、来てよかったな〜と毎回思います。でも実は庭園を
ゆっくり見学したことはないし、グロリエッテにも行ったことがないんです。今回も体力が限界で、
宮殿のみの見学。

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タイムスリップしたみたい!

Wien カールス教会

ベルヴェデーレ宮殿の次は、カールス教会へ。
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バロック建築の傑作のひとつと言われているそうです。確かにすごく綺麗。

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中も豪華。さすがバロック。
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天井画を間近で見られると聞いて、来てみたかったんですよね!天井画の修復作業中で足場が
あり、それを使って見学できるようです。てことは修復が終わったら見られなくなるのかなあ?
タイミングって大事ですね。
エレベーターに乗る時に、入り口で買ったチケットを見せて、上へ。うわ〜思ったより高い!
高所恐怖症とかではないのですが、結構こわい!足場が少しミシっとなるだけで内心ドキドキ。
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どれくらい近くで見えるのかな〜と思ったらマジで近い。更に上へと上る階段と天井画の近さ
はこれくらい。いつも下から見上げているものがこんなに近くで見られるなんて、滅多にない
機会だし、ラッキーだな〜ほんと!こわかったけど!

チケットは8ユーロと、安くはないですが、すごく綺麗な教会なので時間がある方は是非見学を。

Wien ベルヴェデーレ宮殿

トラムDに乗ってSchloss Belvedereで下車。少し歩くとすぐにベルヴェデーレ宮殿です。
写真は上宮の、入り口がないほう。つまりこれが裏側?
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サヴォイ家のオイゲン公が夏の離宮として造らせた、バロックの宮殿です。ここは庭園や、そこから
見える景色も綺麗です。私たちは今回時間がなくて庭を見てまわれず、写真は上宮側から見える景色。
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ここは、なんといっても世界最大のクリムト・コレクションが有名でしょう!
やっぱり有名なのは『接吻』ですね。絵には詳しくないですが、それでも見ることができてよかった。
感動しますね、生で見ると。その部屋にずーっといて見ていたいけど、やはり『接吻』の前は混んで
いました。館内は撮影禁止なので、写真はありません。でもポストカードはばっちり買ってきました!

以前一度だけ来たことがあるのですが、その時も時間がなくて庭からの景色を見るだけだったので、
今回ついにクリムトを見ることができてよかったです。ここにいる間にやっておきたいことのひとつ
だったので。今回は上宮だけ見学しましたが、本当は下宮と庭も見学したい!またいつか来よう。

『接吻』も『ユディトⅠ』も好きなんですが、私の一番のお気に入りは『ヒマワリの咲く農家の庭』
なんですよね。これもポストカードと栞をゲット。満足〜!でも素敵すぎて栞使うのをためらいます。

Wien ウィーン市庁舎周辺

7/31。この日は、妹はスーツケースを、私は1泊分の荷物を持ってショプロンからウィーンへ。
8/1が妹の帰国日だったので、この日はウィーンで1泊です。観光最終日もウィーン!

まずはホステルに荷物を預けて、ヴォティーフ教会のそばにあるお気に入りのカフェでランチ。
せっかくなので、ウィーンっぽいものを。妹はヴィーナーシュニッツェルを注文!
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この付け合わせのポテトがまたおいしいんです!大好きなんですが、これなんて名前なんだろ。
私はペンネを注文。最近一度にたくさんお肉を食べられなくて…夏バテだったのでしょうか。

腹ごしらえの後は、歩いてウィーン市庁舎と国会議事堂方面へ向かいました。

ウィーン市庁舎
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いつ見ても綺麗〜!夏場は赤い花が咲いていて可愛いです。冬は市庁舎前のクリスマスマーケットが
有名ですし、1月中旬からはスケートリンクが設置されます。ここは1年通してイベントが多いです。
現在は映画祭が開催中で、この通り大きいスクリーンが設置されています。
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次は国会議事堂。国会議事堂、ってか神殿みたい。
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中も見学したいのですが、今回は時間がないので外観だけ。

トラムの駅に到着。ここからトラムDに乗って、次はベルヴェデーレ宮殿へと向かいます。
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Wien Gerstner

前の記事でウィーン美術史美術館について書きましたが、この美術館の中のカフェに
どうしても行ってみたかった!それがカフェ・ゲルストナー(Gerstner)。この豪華さ!

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ハプスブルク家御用達の老舗です。ここのゲルストナートルテが食べたかったんですけど、
「ありますか?」と聞いたら「ないです」って言われちゃいました( ;_; )もう午後4時過ぎ
だったし、この日はもうなくなっちゃったのかな…このケーキのためにカフェ入ったんだ
けどな…と悲しくなりつつ、せっかく来たしここでコーヒーだけでもとメランジェを注文。

ここで15~20分休憩して見学を再開する予定だったんですけど、ウェイターさんが全然つか
まらない!お会計ができない!あ、やっとできた!とか言っている間にもう4時45分とか。

もう見学は諦めて、カフェの上からの写真を撮ってここ出ないと帰りの電車に間に合わない!
上から見たカフェはこんな感じ。
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時間が圧倒的に足りなかった!ケーキも食べてないし!もう〜悔しい。絶対リベンジしに来ます。
時間がないのに、カフェに入ったのは無謀だったか( ;_; )
今度は1日この美術館で過ごして、カフェでケーキをゆっくり食べたいと思いました。

Wien ウィーン美術史美術館

ウィーン国立歌劇場のガイドツアーを終え、ランチを食べて、次はウィーン美術史美術館へ!
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館内はフラッシュなしなら撮影OK!ヨーロッパでは博物館も美術館も写真撮影可能な所が多いです。
もちろん、撮影禁止の美術館、もしくは「特定の部屋だけ禁止」とかもあるので、入館時にスタッフ
に確認するのが一番いいですね。あと館内の写真撮影の表示を良く見ること。

入ってすぐに、驚きの豪華さ!
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とりあえずまわろうか、と館内をゆっくり歩きます。館内はこんな感じの部屋がたくさん。
とにかく作品数が多いです。
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この美術館には、誰もが一度は教科書などで見たことがある作品がたくさんあります。

ラファエロ 『草原の聖母』
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たくさんの有名な作品がありますが、ブリューゲルの作品数はここが世界最大だそう。
私はこれが見たかったんです!
ブリューゲル 『バベルの塔』
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ブリューゲル 『雪中の狩人』
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この他にも「これ教科書でみた!」というブリューゲルの作品がたくさん。すご〜い。教科書で
見ただけの私がこんなに感動するのだから、絵のことが分かる人はもっと楽しいんだろうな〜。

フェルメール 『絵画芸術』
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途中、カフェで休憩を挟んで見学しました。ただ見るだけでも疲れるものです。ここ広いですから。
ここのカフェもまたすごいので、それは次の記事に書きます。

見学を開始したのが、たしか午後3時前。帰りの電車時間の都合で午後5時にここを出たのですが、
時間が全っ然足りない!ゆっくり見すぎたのか?でも私的にはもっとゆっくり見たかったくらい!
もし滞在日数と時間に余裕があるなら、ここで1日使ってもいいくらい。最低でも半日は欲しいな
と思いました。

ここでの最大の心残りは、クリムトの壁画の写真を撮り忘れたこと。絶対また来ます。

Wien ウィーン国立歌劇場

12時20分頃にはオペラ座に着いたのですが、チケット売り場が分からない。「ここかな?」と思って
入ろうとすると、そこはコンサートのチケット売り場だったりカフェだったり…入り口どこにあるの!?
地元の人とかに聞いてみたのですが、みんな分からず。オペラ座にいた団体旅行の添乗員さんに聞いて
ようやく見つけました。ありがとうございました!1度スルーしていたところに入り口が。

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上の写真の左下に…
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ガイドツアーの文字が!こういうところでは看板を探したりするために上を見がちですが、オペラ座
ガイドツアーチケット購入の際は、下の方を見ていてください!


ウィーン国立歌劇場。パリ、ミラノと並んで世界三大オペラ座と言われています。小沢征爾さんが
2002年から2010年まで音楽監督を務めていました。オーケストラはウィーン・フィルハーモニー。
1945年に爆撃を受けてほぼ消失。残っていたのはほんの数カ所。現在の姿は修復・再建されたものです。

まず案内されたのはロイヤルボックス席。かつては皇帝などが利用していた席だそう。よく見える!
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これに英語とドイツ語の字幕が出るんですって。
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階段ホール。
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ここの後ろにある、正面玄関上のロビーは現在改装工事中でガラス越しのみの見学( T_T )
ここが見たかったんだけどな〜。

大理石で作られた絵。
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次は皇室サロン。現在はここを借りることもできるそうですが、値段がすっごい。
金額は覚えていないのですが、すっごいと思った記憶だけは鮮明。
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次は舞台裏、舞台装置。7、8月は公演がないので、舞台準備の様子は見られず。夏はメンテ期間です。
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最後はオーケストラピットから客席の様子。圧巻〜。いつかここでオペラを見てみたいな。
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なんとここのジェネラルスポンサーはトヨタのレクサスだそう。初めて知った〜!

Wien プルンクザール

7月30日は日帰りでウィーンへ行ってきました。ショプロンからウィーンまでは電車で1時間10分ほど。
いつも利用する電車で行くと、ウィーンへ着くのは10時49分。この日は13時から日本語のオペラ座ガイド
ツアーに参加したかったので、それまでプルンクザールの見学をします。私はここがウィーンで1番好き!

王宮のミヒャエル広場を正面にした時、左へ壁沿いに進んでください。ヨーゼフ広場にプルンクザールが
あります。写真はヨーゼフ広場のヨーゼフⅡ世の騎馬像。
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プルンクザールは、オーストリア国立図書館の大広間。以前も紹介しましたが、「世界一美しい図書館」
と言われている、バロック様式の図書館。チケットは7ユーロ。冬に行ったときは展示物もなく観光客も
少なかったのですが、今回は夏で旅行のハイシーズン。とてもたくさんの人がいました。

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本当に絵から飛び出しているみたい。
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以前来たときは外が暗い時間で、館内がライトアップされていましたが、今回は日中に来たので、
陽の光が入る図書館を見ることができました。どちらも綺麗!ここなら何時間でもいられます。

展示物などもゆっくり見ていたら、いつの間にか12時を過ぎていました。
13時からのオペラ座のガイドツアーに参加するために、ちょっと早いけど移動を開始します。

Budapest ジェラート屋さんGelarto Rosa

聖イシュトヴァーン大聖堂を見学し終え、後はショプロンへ戻るだけ。ランチの時間を過ぎたけど
2時間くらい前に食べたジェルボーのケーキでお腹いっぱい。このままショプロンに戻るまで何も
食べられなさそうな感じも…。でも!ブダペストに来たらどうしても行きたかったお店がある!
それが聖イシュトヴァーン大聖堂のすぐそばにあるジェラート屋さんGelarto Rosaです。

ここ、ジェラートをバラのように盛りつけてくれるんですって〜!この看板が目印。

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大聖堂のすぐ斜め前なので見つけやすいと思います。位置的にはこんな感じ。奥に見えるのが
大聖堂の正面です。

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妹と相談の結果、私はまだ満腹、妹はアイスくらいなら食べられそう。
ということでふたりでシェアすることに。お店に入ったら、

1. 左に見えるレジでどのサイズにするか決めてお会計、小さい札を受け取る
2. 受け取った札をジェラートを盛ってくれる人に渡して、どのジェラートにするか伝える

という流れでした。

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私たちはいちごとグレープフルーツにしました。このグレープフルーツがめっちゃおいしかった!
次行くときも絶対グレープフルーツを選ぼう!妹はいちごのほうが気に入ったみたいです。
おいしいけど、お腹苦しいー。7割妹が食べました。

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お腹いっぱいで少ししか食べられなかったけど、どうしても来たかったお店に来れてよかったです。
この後は荷物を預かってもらっているホステルまで、お土産屋さんを見ながら戻りました。4時10分
Budapest Keleti発のInterCityでショプロンへ戻ります。

( 私が )超エンジョイしたブダペストの旅はこれで終了。翌日は朝からウィーンへ!
移動が多くて妹はぐったり。ちゃんと初海外楽しんでんのかこの人は?

Budapest 聖イシュトヴァーン大聖堂

国会議事堂の見学をした後は、M2に乗ってDeák Ferenc térへ。
そこから聖イシュトヴァーン大聖堂まで歩きます。

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この大聖堂は国会議事堂と並んで背が高い建物です。前日王宮から見た景色でも目立っていました。
入場にチケットはいりませんが、ドネーション(寄付金)200Ftと書かれた箱があったのでチャリン。

カトリック教会。ハンガリー初代国王・イシュトヴァーンⅠ世にちなんで聖イシュトヴァーン大聖堂。
主祭壇に祀られているのもキリストではなく、聖イシュトヴァーンなんだそう。なんだか珍しい教会
です。ドームがすごく高いので上を見上げているとなんだかくらくら。

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ここには、「聖なる右手」、イシュトヴァーンⅠ世の右手のミイラが納められています。
主祭壇の左、少し奥に行くと、礼拝堂へ続く道があるので、そこを進むと礼拝堂へたどり着きます。
その礼拝堂の奥に「聖なる右手」があります。コインを入れないとライトアップされないのですが、
他の観光客の方が入れたのか、ライトアップされていました。ミイラの写真を撮るってなんか怖い
気もしますが、「すいません撮らせてください…」とぱしゃり。

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分かりますか…?私、初めてミイラを見ました。

そしてこの礼拝堂のステンドグラスもまた綺麗なんです。

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礼拝堂に入って5分くらいで、ここはクローズするから出て行くようにと係員さん(?)から指示が。
もしかしてこれからミサなのかな。ギリギリ「聖なる右手」を見ることができてよかった…!

Budapest 国会議事堂のステンドグラス

国会議事堂のステンドグラス、私の中では今のところNo.1!
可愛いんです、すごく。建物や金色の内装だけでなく、こちらにも是非注目して欲しい!

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カーテンみたいになってる。すごい。

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中でも1番のお気に入りはこれ!色も模様も可愛い〜!

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Budapest 国会議事堂

さて、ジェルボーでお腹もいっぱいになったので、12時からの英語のツアーに間に合うように
国会議事堂へと移動します。せっかくなのでドナウ川沿いを走る2番の路面電車に乗りました。

国会議事堂近くの駅に11時40分頃着きました。
チケットは事前にネットで購入済みだし、時間もぴったりだろう。

と、思っていましたが!

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現在国会議事堂の前は大規模な工事中。
ツアー参加者が集まるために設けられたテントは国会議事堂に向かって右端。トラムが到着した
のは左端。工事中なのは知っていたけど、まさかこれほどまでとは!そして工事現場を迂回する
と端から端まで遠い!これは計算外。急げー!と妹を急かします。「12時に間に合うかな」と
不安になりながらも歩き続け…結局、テントに到着したのは11時55分頃。セーフ…よかった…。

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英語のツアーのガイドさんがテントへ来たので、参加者は全員ガイドさんの後についていきます。
天辺の十字架が曲がっている「聖イシュトヴァーンの王冠」とその王冠がある部屋は撮影禁止に
なってしまいました。今年6月にこのニュースを知った時ショックでショックで…。禁止になる前
に写真撮りたかったな〜。なんで今まで行かなかったんだろう…悔しいです。
王冠がある部屋は撮影禁止ですが、他の場所では撮影OKです。

入って5分でもう感動。ピッカピカ!
でも細かい模様を見ていると、マーチャーシュ教会でも思ったように、なんだかエキゾチック?

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階段の段数やドームの高さの数字は、ハンガリーの建国年に由来しているそう。ハンガリーって自国へ
の愛やこだわりがすごいなあと、いつも感じさせられます。歴史に翻弄されてきた国だからでしょうか。

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議場。

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部屋も廊下も、全て美しくてもっとゆっくり見ていたいくらい。建物自体も綺麗なのですが、
私は国会議事堂のステンドグラスに夢中!柄とか色使いが可愛い!1枚1枚撮ってまわりたい。

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ステンドグラスがあまりにも綺麗で気に入ったので、次の記事は国会議事堂のステンドグラスのみ
を扱います。どんだけ気に入ったんだって話なんですけど、私の中では今まで見た中で1番です!

Budapest GERBEAUD

英雄広場からM1に乗り、終点Vörösmarty térへ。英雄広場からこの駅へ来たら、
地上へ出てすぐ左にブダペストの老舗カフェ、GERBEAUD(ジェルボー)があります。

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シシィの愛称で知られるオーストリア=ハンガリー帝国のエリザベート王妃もこのカフェがお気に入り
だったそうです。ハンガリー贔屓だったシシィが愛したカフェが今もこうして存在するなんてなんだか
不思議です。ブダペストに来たら絶対に来ようと思っていた場所のひとつです。欲張りで優柔不断な私
は、滅多に来ることができないこの場所でケーキどれか一つなんて選べない!と分かりきっていたので
来る前にもうこれを頼むと決めていました。

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トラディショナル・ジェルボー・ケーキ・セレクション
ジェルボーを代表するケーキ3種(ドボシュトルタ、エステルハージトルタ、ジェルボーセレト)に
ナッツアイスとチョコレートアイスがついてきます!これぞ優柔不断の人のためにあるメニュー。
それとレモネードを注文しました。

トラディショナル・ジェルボー・ケーキ・セレクション 4450Ft
ジェルボーレモネード 1450Ft

まあ、老舗の人気店ですし、値段は驚きの高さです。私の一週間分の食費になるレベル…。
でも来る機会なんてそうそうないですし、今日くらい贅沢してもいいよね!と思い切りました。
妹も同じメニューを頼んだのですが、このケーキ、甘党の私も後半つらくなるくらい甘いです。
美味しいんです!けどすごくお腹がいっぱいになる。普段食べる量は多めな私たちですが、この
時は「ふたりでひとつをシェアすればよかったね〜」と言っていました。

「ていうかケーキも美味しいけど、このナッツアイスめっちゃうまい。これだけもっと食べたい」
と話しながら、まったり。やはり食べきれず少し残してしまいました…悔しい!

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夏場はテラス席があり、そちらのほうが人気のようで、店内はかなり空いていました。

Budapest 英雄広場

ブダペスト2日目。この日の夕方にはショプロンへ戻るので、あまり時間がありません。
この日1カ所目は英雄広場!ブダペストの地下鉄唯一の乗換駅Deák Ferenc térからM1で移動します。
この地下鉄はロンドン、イスタンブールに次いで世界で3番目に古いという説と、ロンドンに次いで
2番目に古いという説(イスタンブールの物は地下ケーブルカーとして除外される)があるようです。
世界初の電気運動の地下鉄で、世界で唯一地下鉄として世界遺産に登録されているらしい!すごい!
Hősök tereで降りて、駅の階段を上がるとすぐ目の前にどーんと英雄広場!

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ハンガリー建国1000年を記念して作られた広場。中央の記念碑の天辺には大天使ガブリエル。
ガブリエルは右手に聖イシュトヴァーンの王冠、左手には二重十字架を持っています。

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この記念碑の台座にはハンガリー人の祖先であるマジャル族の部族長7人の騎馬像が並んでいます。
この記念碑の左右には14人のハンガリーの英雄の像。像があるだけだし、20分くらいで充分かな…
なんて考えていましたが、ハンガリーの歴史に興味がある人は、見学は広場だけで1時間弱かかると
みていいと思います。私は、ゆっくり一体一体見て写真を撮っていたら、45分くらいかかりました。
広場の両脇には美術館もあります。

でも、12時からの国会議事堂見学ツアーのチケットを購入済みなので、ゆっくりしてはいられません!
M1に乗って、次は老舗カフェ、ジェルボーへと向かいます。
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