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とと

Author:とと
2012年10月から約2年間ハンガリーへ。これからの海外での生活、旅行記、日々の生活で思ったこと、語学についてなど、いろいろと綴っていけたらと考えています。

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Pannonhalma 見学3

前の記事の続きで、Pannonhalmaの大修道院を見学に行った時のことです。

聖堂の見学を終えて、次は聖堂出口のドアと回廊の見学です。
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ここの回廊が、シンプルなんですけど、とても綺麗だと思いました。ここにずーっといたいくらい。

これで見学は終了!

見学にかかった時間は約1時間。その後は修道院の周りにあるチャペルを見たり、散歩道を歩いてい
ました。その時間を合わせても2時間ちょっと。のんびり見学できました。パンノンハルマに行って
本当によかったと思います。オーディオガイドの説明も丁寧で、なにより、回廊がとても気に入った
ので、もし機会があればまた行きたいです。「ハンガリー旅行するんだけど、どこかおすすめある?」
と聞かれたら、私はパンノンハルマをおすすめします。
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Pannonhalma 見学2

前の記事の続きです。

大聖堂の建物に入る扉がとても綺麗でした。
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彫られた動物にもちゃんと意味があります。オーディオガイドでとても丁寧に説明されていたのですが、
忘れてしまいました。とても興味深くて面白かったし、メモしとけば良かった。どんな動物が何を象徴
しているのか、知りたい方は是非パンノンハルマへ。また、一番上のクジャクはステンドグラスになって
いて、中から見ると綺麗でした。

続いては大聖堂。思ったよりも広く、天井が高かったです。シンプルで厳か。
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続いては地下聖堂。
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私はここに来たかったんです!ここにはオットー・フォン・ハプスブルク氏の心臓が納められています。
オーストリア=ハンガリー帝国の最後の皇太子で、ショプロンで開かれた「ヨーロッパ・ピクニック計画」
に深く関わった方です。ショプロンに住んで、歴史に触れる機会も多くあり、少しですが勉強もしました。
オットー・フォン・ハプスブルク氏が亡くなって、心臓がパンノンハルマに納められると聞いた時、絶対
に訪れようと決めていました。今年は「ヨーロッパ・ピクニック計画」25周年の記念すべき年です。その
年に来ることができて本当に良かった。

長くなったので、続きは次の記事で。

Pannonhalma 見学1

前回の記事の続きです。今回は見学編。
パンノンハルマのベネディクト会大修道院は世界遺産に登録されています。
ベネディクト会はカトリック教会の修道会です。
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見学料は大人1人、オーディオガイドでの個人見学で2000Ft。オーディオガイドは日本語もありました!
受付のおじさまが丁寧に「学生とかの証明書があれば割引できるんだけど…」と声をかけてくれました。
帰る時にも「どう?良かった?オーディオガイドは大丈夫だった?」と声をかけてくれました。こんなに
優しくて愛想のいい受付さん久しぶり…!パンノンハルマ来てよかった。

さて、見学ですが、オーディオガイドの説明がとても丁寧でびっくり!すごく勉強になりました。
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ここから振り返ると、丘からのパノラマ。すっごくいい天気だったのですが、なんだか町のほうはもや
もやしていてきれいな写真は撮れませんでした。でも気持ちよかったです〜。暖かかったし、春みたい。

こちらは図書館。ここでのオーディオガイドの説明がすごく印象に残っています。敬虔なカトリックの方
はイースター前40日はお肉を食べないそうですが、その間には本が与えられ、それを読むことが決まりだ
ったそう。だから教会や修道院は図書館がすごいんだな〜。図書館がすごく好きです。
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長くなりそうなので、続きは次の記事で。

Pannonhalma 行き方

最近暖かくなってきたので、私もそろそろ動き出そうと思い、今日は久しぶりに遠出してきました。
パンノンハルマへ行ってきました〜!

まずはショプロンからGyőr(ジュール)まで電車で1時間15分程の旅。ジュールの駅の正面エントランス
とは反対側にバスターミナルがあるのでそこまで移動。私は時間もあったので、1度正面から出て右へ
進み、橋を渡って線路の反対へ出ました。いいお天気でしたし、歩いてたった7分くらいですので。

バスターミナル、結構大きくて「どれに乗るんだ?」状態でしたが、大きい掲示板に全ての行き先の
タイムスケジュールが載っているのを発見!パンノンハルマの時刻のところに⑪と書かれていました。
11番のバス停を探すとこれで正解っぽい。上から3番目にPannonhalmaの文字。
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ジュールからパンノンハルマへは、町までしか行かないものと、修道院前(終着駅)まで行くバスが
あるようでした。片道465Ftでした。チケットは乗る時に運転手さんから買います。
私は修道院前まで行くものに乗ったのですが、出発してから30分程で丘の上にある修道院が見え、
その後パンノンハルマの町へ入った!と思ったら町を抜けて林に囲まれた畑だらけのところへ…。
「え…これちゃんと修道院前まで行くんだろうか…」とキョロキョロしていたのですが、そこから
ちゃーんと修道院前に着いたので、町を通り過ぎてガランとしたところへバスが行っても、焦らず
座ってもう5分程お待ちください。私はひとりですごく心細かったです!

修道院の見学については次の記事で。

元旦の晩ご飯

前の記事の続きです。

ブダペストの夜景を見た後は、バスで市の真ん中まで戻り、晩ご飯へ。
前日から友達と話し合い、晩ご飯はこれにしようと決めていたのです。

人生初・フォアグラ

世界三大珍味のひとつでフランス料理ですが、ここハンガリーは安くフォアグラを食べられることで有名。
おいしいかどうかは全然分からないけど、まあ試してみないと!ということで二人ともフォアグラを注文。

記念すべき初フォアグラ!りんごのキャラメリゼとマッシュドポテトが一緒です。
これで4990Ft、約2400円。
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ふたりでわくわくしながら食べた初のフォアグラ!

おいしくない。というか…まずいと言いたいくらい…。

なんか本当に、ただひたすら脂を食べてるみたいなかんじでした。3切れもでてきたのですが、友達は1切れ
も食べきれずにごちそうさま。私は意地で(あと作ってくれたシェフへの申し訳なさで)1切れと半分くらいは
食べましたがもう無理。ただ付け合わせのりんごとポテトはめーっちゃ美味しかったので全部食べました。

「高い物が美味しいとは限らない」という教訓を胸に晩餐終了。「でもいい経験になったね」ということで。
1週間分の食費が消えました。今年の目標は「贅沢せず堅実に」にします。

ブダペストで過ごすお正月

昨日の記事の続きです。
大晦日のウィーン観光を終え、1日は朝からブダペストへ移動しました。ブダペストに正午に着き、
ホステルにチェックインして荷物を置いてから、早速観光へ!

まずはホステルの近くにあった聖イシュトヴァーン大聖堂へ。中を見学してから、大聖堂前にあった
ニューイヤーマーケットで腹ごしらえ。ここのマーケットにすごく可愛いパーリンカのお店が。車!
でも閉まっていました。残念。元日だししょうがないかな。
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その後は鎖橋を渡って漁夫の砦まで歩きました。そこまで寒くなかったので、歩くのもつらくありません
でした。まずはマーチャーシュ聖堂を見学。ここは私がブダペストで一番好きな教会です。見学した時は
コンサートの練習中でした。パイプオルガンやヴァイオリンが聞こえる中での見学。最高でした!途中か
ら歌まで聞こえて来て、すごく素敵な見学になりました!

まだクリスマスツリーが飾ってありました。この教会のステンドグラスがとても好きです。
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その後、暗くなるまで漁夫の砦近辺をぶらぶらしていました。元日だけど、お土産屋さんやカフェなどは
開いていました。ちょっと意外。暗くなったら夜景タイム!この日は4時15分くらいにライトアップが
始まりました。どっぷり暗くなったのは4時半以降でしょうか。

王宮側のケーブルカー乗り場の近くから見た鎖橋と聖イシュトヴァーン大聖堂。
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この景色を見た時、「今までで一番素敵なお正月だな〜」と思いました。こたつでみかんも恋しいですが。
少し長くなったので、晩ご飯などについては次の記事で。

Budapest クリスマスマーケット2013

先週の日曜日、クリスマスマーケットをみにブダペストへ行ってきました!
4年ぶりに友達にも会って、案内もしてもらいました。会えて良かった。

さすが首都!出店がたくさん、人もたくさん!とても賑わっていました!すごく混んでいたので、
写真はあまり撮れませんでした…。これは食べ物屋さんにあった、とても可愛かった装飾。
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また、はじめて王宮側で夜景を見ました。
マーチャーシュ教会の夜景。ブダペストの中で私が一番好きな教会です。
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ライトアップされた王宮。
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冬は4時を過ぎると薄暗くなり、4時半くらいには真っ暗になります。私たちは3時半くらいに
鎖橋を徒歩で渡り、王宮への坂を上がって夜景を観ていたら、丁度良い暗さになりました。夜景
すっごく綺麗でした〜!観ることができてよかった〜!

Sopron クリスマスマーケット2013

ショプロンもクリスマスマーケットが始まりました!
先週の金曜日にツリーのライトが点灯・クリスマスマーケットが始まり、今日日曜日からアドベント
(キリストの降誕を待ち望む期間)がはじまりました。アドベントの間は1日ずつ大きいカレンダーを
使ってカウントダウンをし、毎週日曜日にアドベントキャンドルを1本ずつ灯していきます。

私は、友達に誘われて昨日と今日、Fő tér(中央広場)にあるクリスマスマーケットへ行ってきました。
今年もたくさんの人!
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ホットワインなどを飲んで暖まりながら、出店を見て、プレゼントやオーナメント(ツリーのかざり)
を買ったりして楽しみます。ステージではバンドのライブがあったり、おいしい物を食べたり飲んだ
りしながら過ごす人のおしゃべりで、とても賑やかです。

今年のショプロンのツリー、個人的にとても好きです。
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私もそろそろプレゼントを考えなくては!今年は何をあげようかな〜?

Szentendre 町の様子

センテンドレはバロックの町です。
旧市街は石畳の道が続き、家の窓や扉、細い路地を見て歩くのがとても楽しかったです。

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芸術の町なだけあって、絵を描いて売っている人が多かったです。
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石畳の道の両脇には、お土産屋さんがズラーっと並んでいます。全部可愛い!
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中央広場から坂を上がっていくと、少し高い所に出ます。そこからの景色。
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ドナウ川も見えましたよ!
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ロマンチックな町並みに、可愛いお土産、フレンドリーな人々。最高の町でした!
人気の観光地なのでたくさん観光客がいて混んでいました。秋休みだからかな。
とても気に入ったので、帰国前にもう一度、必ず行きます。

Szentendre 行き方

今日はブダペストから電車で40分のところにある、センテンドレへ行ってきました。
ブダペストから日帰りできる、人気の観光スポットです。芸術の町として知られています。

ショプロンからは、まずはブダペストへ向けて3時間弱の電車の旅。ブダペストまでが遠い!
ブダペストの東駅に着いたら、そこからM2でBatthyány térまで行き、そこからHÉV(郊外電車)に
乗り換えます。Batthyány tér駅ははじめて利用するので乗り換えが不安でしたが、とても簡単でした!

M2を降りて出口へ向かうと、HÉVの矢印が。
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この矢印からすぐの所に切符売り場がありました。
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切符売り場から左を見るとすぐそこにプラットフォームがありました。分かりやすいです。
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郊外電車で約40分の旅。

センテンドレに着いて駅を出たら、まず目の前にある地下道へ。
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地下道から出たら、Uターンなどせずに、そのまままっすぐ進んでください。
分かれ道が出る頃には、もうどちらが旧市街かだいたい想像できる町並みが少し先に見えるはずです。
中央広場のクリーム色の教会を目印にして歩けます。

次の記事からは町の様子を紹介します!
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