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とと

Author:とと
2012年10月から約2年間ハンガリーへ。これからの海外での生活、旅行記、日々の生活で思ったこと、語学についてなど、いろいろと綴っていけたらと考えています。

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大晦日のウィーン

昨年末30日から今月2日まで、友達が日本から遊びにきていました。
30日の夕方にショプロンに着いたので、本格的な観光は31日・大晦日から。31日は日帰りでウィーン
へ行ってきました。大晦日だし、混んでないでしょ〜と思いながら、最初の目的地・美術史美術館へ。

チケット買うのにめっちゃ並んでました。
あまりにも長蛇の列なので、目的地を変更し、ランチを食べてからシェーンブルン宮殿へ。
なんとこちらもすごい人!とりあえずチケットを買ってみると、私たちのチケットでの入場は16:12でした。
購入時の時刻は13:00。ここも混んでるのか!ということでまた美術史美術館へ戻り、さっきよりもだいぶ
空いたチケット売り場へ並び(待ち時間約20分)、お目当ての絵だけを見て回り、急いでシェーンブルンへ
戻ることに。すごい行ったり来たりな観光になってしまいました。

美術史美術館。入ってすぐにこちらの像がお出迎え。『ミノタウロスを倒すテセウス』
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シェーンブルン宮殿。ニューイヤー・マーケットが開かれていました〜!夜の宮殿もすごく綺麗!
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その後はオペラ座の前から王宮、シュテファン大聖堂へとお土産を買いながら歩いていたのですが、人が
すごく多い!それもそのはず、シュテファン大聖堂の前でカウントダウンイベント(?)が開催されていま
した。こちらでは年越しはパーティーするのが一般的です。外へ出て騒ぐもよし、家で友達と騒ぐもよし。

大晦日、賑わうシュテファン大聖堂前。
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ショプロンの自宅へ21時半頃到着。久しぶりのウィーン楽しかったです!次の日はブダペストへ移動の
ため12時になってすぐに寝ました。外は爆竹と花火の音がうるさかったです。これぞ海外の年越し。
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Rust 町の様子

Rust観光名所編に続いて、町の様子を紹介します。
今回、約3時間という短い滞在時間でしたが、私はこの町がすっごく好きになりました!
町の中心部には花が多く、可愛い色の建物や多くのホイリゲ(ワイン酒場)が並んでいます。

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ワインを飲んでいたら風に運ばれて花びらが!可愛い〜!
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コウノトリも見ることができたし、ワインも美味しかったし、まったり楽しめました。
のんびりしたいな〜と思ったらこの町はぴったり。小さい町なので、ウィーンやショプロンを訪れた
際に、足を伸ばして日帰り旅行をするのもいいかもしれません。アクセスが悪いのが難点ですが…。
私も帰る前にもう一回行きたいなあ〜。

Rust 観光名所編

Rust(ルスト)に到着!
ここはコウノトリワインが有名で、バロック様式の町並みが可愛い小さな町です。
「コウノトリはもう帰っちゃったんじゃないかな〜」と船でみんな話していたのですが、
ラッキーなことにまだ数羽残っていました!見ることができてよかったー!
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帰りの時間の都合で、私たちがここに滞在できる時間は約3時間。
ランチを食べてから町の中心部の散策へ。小さい町なので重要な観光名所は全て歩いてまわれます。

町の中心部。この広場にアコーディオンを弾いているおじさまがいて、とてもいい雰囲気でした!
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カトリック教会。
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この日は、この教会の前の通りで陶芸品マーケットが開かれていました。
教会の後ろ側には日時計が。
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これはたしかプロテスタントの教会だったと思います。
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漁師の教会(Ficherkirche)。内部撮影禁止でした。内部はフレスコ画があります。
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市役所。
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観光名所編はこれで終了。次はRustの町の様子を紹介します。

Mörbisch~Rust ノイジードル湖

前の記事の続きです。Fertőrákosから船に乗ってしばらくすると、国境が!
湖にポツンとあるこれが「ここがハンガリーとオーストリアの国境ですよ〜」のマークだそうです。
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ハンガリーではフェルトゥー湖と呼ばれていますが、オーストリアではノイジードル湖と呼ばれています。
経由する街Mörbisch(メルビッシュ)は、夏に水上ステージが造られ、オペレッタ音楽祭が開催されます。
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今年のステージはこんな感じ。

Mörbischをすぐ出て、目的地Rustへ向かいます。湖で夏を満喫する人たちがいっぱい。
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1時間半の船旅を終え、次の記事ではいよいよRustへ。

Wien Film Festival

王宮を後にして、もう一度市庁舎前に向かいます。
市庁舎前で開催されているFilm Festival 2013(音楽映画祭)。今回の観光はこれで〆!
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レストランでゆっくり食事という気分でもなかった(というか高いのでレストランはあまり行かない)ので、
「フィルムフェスティバル見に行こう。そこで晩ご飯も食べよう」ということに。たくさんお店があって、
仕事帰りに仲間とお酒飲んでいる会社員、友達と来た人、家族で来た人、観光客らしき人たちもいました。
めっちゃ賑わってる!6月末に始まったこれが、9月1日まで続きます。しかも観るのは無料。
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一通り食べ物屋さんを見て回り、気に入ったお店の前に並びます。お会計にはカードも使えました。
日本のお祭りの屋台みたいな感じですが、違う所は、全てのお店が同じお皿を使っていて、ウェイター
さんが会場をまわって歩き、お皿やグラスを集めている所。お皿を洗って使っているんだーエコだなー。

ここに着いたのは7時半前くらい。急遽来ることを決めたので、何時に何が始まるのか全く分からない。
暗くなったら始まるでしょ、とご飯を食べ、デザートを食べ、9時まで待っていたのですが始まらない!
明日も早いしもう帰る?でもせっかくだしちらっとでも見たいよね、と言いながら待ち、時刻は9時半。
ついになんか始まった!
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始まる前になんか説明があったのですが、ドイツ語分からず。でも「カルメン」って聞こえたような?
帰ってから調べたら、やっぱりその日の演目は『カルメン』でした。えーじゃあ最後まで観たかった!
体力も限界、明日は空港へ行くので寝坊はできないと思い、私たちは10分だけ観て帰ってきました。

帰り、地下鉄をホームで待っている時に気付いたのですが、車両が入ってくる所の壁に
こんなものあったんだ〜。今まで意識してなかったので、この発見にびっくり。
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道理でウィーンの地下鉄分かりやすいわけだ。大きいから見やすいです。

これで妹のヨーロッパ旅行も終わり。ブダペスト〜ウィーンと移動が多い旅行でした。疲れた〜!
でも私も久しぶりに旅行できて楽しかったです。次の日妹は無事帰って行きました。これで7/28
から7/31の旅行記は終了!こうして書いてみると、盛りだくさんな夏休みだったな〜。

Wien グラーベン通り〜王宮

シュテファン大聖堂を後にして、グラーベン通りを通って王宮へと向かいます。
途中でアイスを買ったのですが、バナナジェラートが美味しかった!写真を撮れなかったので
お店の名前とか外観を覚えていないのが残念です…。次行った時に名前チェックして来ます〜。

ゆっくりアイスを食べながらグラーベン通りを歩きます。ここにはたくさんお店が並んでいますが、
値段は高めのお店ばかりで、高級ショッピングエリアみたいなかんじ。といってもZARAやH&Mなど
身近なブランドのお店もありますしショッピングを楽しむのもいいかもしれませんね。
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ペスト記念柱。
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グラーベン通りを突き当たりまで歩いて左折するとコールマルクト通り、その奥に王宮が見えます。
コールマルクト通りも高級ブランドのお店が並んでいます。ザッハトルテが有名なDEMELもあります。
デメルの横にあったもの。可愛いのでパシャリ。
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王宮到着〜。もう6時をまわっていたので見学はできませんが、記念に外観だけでも。
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Wien シュテファン大聖堂

シェーンブルン宮殿から地下鉄に乗って、シュテファン大聖堂へ。
ほとんどの教会や宮殿、美術館などはだいたい午後5・6時で見学時間終了なのですが、
ここは夜10時まで開いているので、日中他の所を観光した後に来れるのでありがたいです。
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外観はゴシック、中の祭壇はバロックだそうです。

そういえば外観は一部カバーで覆われていました。4年前に来た時もカバーで覆われていたような…?
いつになったら修復作業は終わるのか…なんてヨーロッパでこんなこと言ってはいけないのでしょうね。
友達曰く「一回工事始めたら一生かかるんじゃないかって思うくらい、工事全然終わんない」そうです。

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中は修復中ではないので問題なく見学できます。いつ来ても厳かな雰囲気。
カタコンベ(地下墓地)もあって、そこを見学したいのですが、まだ一度も見たことがありません。
今回も行けなかったので、また今度かな〜。何回来ても、時間が足りませんね。ウィーンは見所
がたくさんあるので。次はシュテファン大聖堂から王宮まで歩いてみます。

Wien シェーンブルン宮殿

次はシェーンブルン宮殿へ。
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ハプスブルク皇帝の夏の離宮。バロック宮殿。
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シェーンブルンと王宮、両方を見学する場合はシシィ・チケットを購入するのがベターですが、今回
は時間の都合で王宮を見学できないので、シェーンブルンのグランドツアーのみのチケットを購入。
ここに着いたのは午後4時頃でした。チケット売り場はとても空いていましたし、宮殿に入る時も
並ばずに入ることができました。午後の方が空いているのかな?

中は撮影禁止なので写真はありませんが、何回来ても美しさにため息がでます。前回来た時は修復中
だった部屋も、今回は見ることができましたし、来てよかったな〜と毎回思います。でも実は庭園を
ゆっくり見学したことはないし、グロリエッテにも行ったことがないんです。今回も体力が限界で、
宮殿のみの見学。

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タイムスリップしたみたい!

Wien カールス教会

ベルヴェデーレ宮殿の次は、カールス教会へ。
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バロック建築の傑作のひとつと言われているそうです。確かにすごく綺麗。

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中も豪華。さすがバロック。
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天井画を間近で見られると聞いて、来てみたかったんですよね!天井画の修復作業中で足場が
あり、それを使って見学できるようです。てことは修復が終わったら見られなくなるのかなあ?
タイミングって大事ですね。
エレベーターに乗る時に、入り口で買ったチケットを見せて、上へ。うわ〜思ったより高い!
高所恐怖症とかではないのですが、結構こわい!足場が少しミシっとなるだけで内心ドキドキ。
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どれくらい近くで見えるのかな〜と思ったらマジで近い。更に上へと上る階段と天井画の近さ
はこれくらい。いつも下から見上げているものがこんなに近くで見られるなんて、滅多にない
機会だし、ラッキーだな〜ほんと!こわかったけど!

チケットは8ユーロと、安くはないですが、すごく綺麗な教会なので時間がある方は是非見学を。

Wien ベルヴェデーレ宮殿

トラムDに乗ってSchloss Belvedereで下車。少し歩くとすぐにベルヴェデーレ宮殿です。
写真は上宮の、入り口がないほう。つまりこれが裏側?
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サヴォイ家のオイゲン公が夏の離宮として造らせた、バロックの宮殿です。ここは庭園や、そこから
見える景色も綺麗です。私たちは今回時間がなくて庭を見てまわれず、写真は上宮側から見える景色。
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ここは、なんといっても世界最大のクリムト・コレクションが有名でしょう!
やっぱり有名なのは『接吻』ですね。絵には詳しくないですが、それでも見ることができてよかった。
感動しますね、生で見ると。その部屋にずーっといて見ていたいけど、やはり『接吻』の前は混んで
いました。館内は撮影禁止なので、写真はありません。でもポストカードはばっちり買ってきました!

以前一度だけ来たことがあるのですが、その時も時間がなくて庭からの景色を見るだけだったので、
今回ついにクリムトを見ることができてよかったです。ここにいる間にやっておきたいことのひとつ
だったので。今回は上宮だけ見学しましたが、本当は下宮と庭も見学したい!またいつか来よう。

『接吻』も『ユディトⅠ』も好きなんですが、私の一番のお気に入りは『ヒマワリの咲く農家の庭』
なんですよね。これもポストカードと栞をゲット。満足〜!でも素敵すぎて栞使うのをためらいます。
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